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都城市、発生農場の防疫終了=感染拡大阻止に全力―口蹄疫(時事通信)

 9日に口蹄(こうてい)疫の感染疑いが明らかになった宮崎県都城市は11日、発生農場の牛208頭の埋却や畜舎消毒など一連の防疫処置が終了したと発表した。長峯誠市長は対策会議で「第2例、第3例が発生する可能性もある。危機態勢で油断せずに取り組んでいきたい」と述べ、感染拡大阻止に全力を挙げるよう指示した。
 市によると、防疫処置には9日から職員290人を動員。事前に作業マニュアルを作成していたこともあり、発生確認から約10時間後に全頭殺処分、23時間後に埋却という迅速な対応ができたとしている。殺処分から3週間で終息宣言をしたえびの市を目指すという。
 また、発生農場に出入りしていた市内の知人男性の農場の牛28頭も、11日夜に殺処分する。市によると、男性の農場は発生農家から南南東に4キロ。家畜伝染病予防法に基づく予防的殺処分で、強制力はないが、男性は「都城の畜産を守るためには仕方ない」と同意したという。
 都城市では肉用牛約7万頭、豚約40万頭が飼育されており、ともに出荷額は全国の市町村で1位(2006年)。 

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